女ピン芸人として活躍していた、だいたひかるさん。

乳がんになり、闘病生活を送っていたことを公表しています。

だいたひかるさんの乳がんの経過や現在についてなど、詳しくまとめました。

 

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だいたひかるの経歴プロフィール

だいたひかる
画像引用:https://www.oricon.co.jp/news/2092344/

 

名前:だいたひかる(本名は小泉ひかる)

生年月日:1975年5月25日

出生地:埼玉県東松山市

身長:158.8cm

血液型:O型

所属事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

夫:小泉貴之

 

 

だいたひかるさんは、女性のお笑いピン芸人として知られている「どーでもいいですよー」というフレーズでおなじみの人です。

高校を卒業後は美容師になることを目指して専門学校に通い、学校を卒業後数年間は美容師として働いていましたが、手をけがしてしまったことが主な原因で美容師を辞めてしまいます。

 

 

辞めた後、お笑いに興味をもって活動を始めていきます。

最初は事務所に所属せずに活動を行い、「ブレイクもの!」というお笑い番組において5週連続で勝ち抜いたことがきっかけで注目を集めるようになります。

その後、ピン芸人の一番を決めるR-1グランプリの初代王者になり、有名人の仲間入りを果たします。

優勝がきっかけで吉本興業に所属することになりました。

その後は、エンタの神様などお笑いの番組に多数出演するようになります。

 

 

私生活では、2006年に構成作家の北本かつらさんと結婚しますが、1年後にだいたさんのダンサーとの不倫が原因で離婚をしてしまいます。

しかし、2013年にアートディレクターの小泉孝之さんと再婚をしました。

 

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だいたひかるのガンの種類

乳がん

 

だいたひかるの闘病生活

だいたひかるさんは2016年1月に健康診断をうけたところ、マンモグラフィーの検査で右乳房に影が見つかり乳癌の疑いがあることが分かります。

乳房超音波検査を併せて受けたところ、27ミリの病巣が見つかり、組織検査によって乳がんという確定診断を受けます。

リンパ節への転移は手術してみないと分からず、治療にも様々な方法が考えられましたが、主治医からは全摘出を勧められました。

 

 

そのため、2月には右乳房の全摘出手術が行われました。

手術後にはリンパ節への転移も認められて、乳癌の進行の度合いを示すステージはⅡBと診断されました。

4月からは抗がん剤治療を開始しました。

抗がん剤は正常の細胞にも作用するものですので、様々な副作用が現れます。

しかし、髪の毛は抜けてしまいましたが、吐いたりするひどい副作用は現れませんでした。

 

 

10月にはその治療が終了し、ホルモン治療に切り替わりました。

抗がん剤治療に比べて副作用がさらに少ないのが特徴です。

12月に昼の情報番組のミヤネ屋に出演した際に、乳癌のために右乳房の摘出手術を受けたことを公表して、世間が状況を知ることになりました。

 

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だいたひかるの現在

乳がんになってからまだ5年を経過していませんので治療を継続していますが、現在のところ再発などはみられていません。

規則的な生活をすることを心がけるようにして、以前は大好きだったお酒を飲むことをやめて、身体をよく動かすようにしています。

 

 

現在は、お笑い芸人としての活動よりも文房具デザイナーとしての活動に比重を置いています。

小さなころから文房具が大好きで、文具祭りという文房具を販売する会社とファンが集まってお酒を楽しむ会を主催したこともあります。

 

 

現在の主人である小泉貴之さんともこの文具祭りがきっかけになって結婚することになりました。

また、だいたさんがデザインした文房具が販売され、ある程度の売り上げを得ました。

 

 

現在は、本人のコメントにもあるように、

癌を怖がって過ごすより、なるべく病気を忘れて笑って過ごすようにしているそうです。

だいたさんの趣味も文房具集めの他に映画鑑賞や読書、手芸、短歌、俳句など多岐にわたるので、

現在は文房具のイベントに夫婦で出たりしていますが、お笑い芸人としての活動にもまだまだ意欲があり、毎日を楽しく前向きに過ごしています。