宮川花子の胃がん闘病生活についてまとめました。

なんと本人には知らせておらず、本人がガンと知ったのは5年後のことだったそうです。

 

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宮川花子の経歴プロフィール

本名:松下美智代

生年月日:1955年8月28日

出身地:大阪府大阪市

身長:160センチ

血液型:AB型

夫:松下孝美(宮川大助)

 

 

宮川花子さんは、1976年に、大阪府出身の漫才師として現夫の宮川大助さんとコンビを組みます。

舞台を中心に活躍する芸能人として、今も活躍されていますね。

 

宮川さんは、漫才師になる前は、警察官であり交通課に属していました。

検挙率も高く、署内でも優秀な警察官として活躍していたようです。

 

しかし、女性であるため結婚を意識するようになり「花嫁修業」を名目に警察官の職を辞めてしまいます。

退社後、一般会社に少し勤務していた所、夫となる宮川大助さんと知り合い交際します。

そして、花子さんの方から大助さんを誘い漫才コンビを結成します。

 

その後、結婚した2人は、夫婦漫才師として知名度や人気も上がり、吉本を代表するコンビになります。

 

 

そんな宮川花子さんは、大のお酒好きで過去には武勇伝も残しています。

夫の大助さんが心配する事もあり、年齢と共に酒の量を減らしたそうです。

ちなみに花子さんは、宝塚歌劇の大ファンであり鑑賞する趣味もあります。

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宮川花子のガンの種類

胃癌

 

宮川花子の闘病生活について

漫才コンビとして12年ほど経過していた1988年頃、夫の大助さんが体調不良になりました。

ガッチリした体格で丈夫なイメージがある大助さんに、不安と心配が募ります。

当時のマネージャーが病院に一緒に行きますが、薬で治る症状だったそうです。

 

しかし、マネージャーは、花子さんにも一度検査を勧めたところ、胃に癌が見つかってしまいます。

本人は、ショックを受け、自分が大病になるとは少しも思っていなかったようです。

癌の症状は、初期タイプだったので胃の5分の1を切除する手術で済みます。

 

入院生活は約3ヶ月になりましたが、驚く事に花子さんは胃癌という事を知りませんでした。

 

病院の先生からは、良性のポリーブと伝えられていたそうです。

本人は、それを信じ、退院後は芸能の仕事に復帰するなど精力的に頑張ります。

 

 

夫の大助さんは、医師から胃癌という事を聞いていましたが、本人には黙っていたそうです。

理由として、当時は癌のような大病は、本人に直接伝える事は少なく身内だけが知る時代だったからです。

 

花子さんが胃癌と知ったのは、5年後だったそうで、驚きました。

 

入院中には、夫の大助さんに離婚届を渡しますが、破り捨てたエピソードもあります。

その時のやり取りについて。

 

「私、別れてもええ。こんな体の弱いやつ、嫌やろ。いつ別れてもええ。もう看病せんでもええで」

そんな花子に大助は、これまでにない大声で怒鳴った。

「あほか~っ! 見損なうな。嫁のひとりぐらい病気になったからいうて、それで負けるような、捨てて逃げるような、弱い男と違うぞ!」

そして大助はこう続けた。

「心配すな。絶対元気になる。がんばらなあかん。本人が負けてどないするんや」

このときの大助の言葉が、退院してからもずっと、花子の支えとなった。

引用:女性セブン2016年10月27日号

 

 

現在花子さんは、再発や癌の移転もないらしく健康に力を入れながら舞台の仕事を行う日々です。