はんにゃ、川島のがんのステージや種類は?

プロポーズでがんを告白?

 

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はんにゃ、川島のがんの経歴プロフィール

画像引用:https://www.oricon.co.jp/news/2071108/

 

本名:川島 章良(かわしま あきよし)
生年月日:1982年1月20日生まれ 現在36歳
血液型:A型
身長:168cm
体重:78kg
出身地:埼玉県生まれ、東京都中野区育ち

学歴:保善高等学校商業科、明海大学不動産学部第二部不動産学科卒業
職業:お笑い芸人
芸風:コント(ツッコミ担当)
コンビ名:はんにゃ
相方:金田 哲
所属事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
家族:2015年2月3日現在の妻、菜月さんと入籍。

 

夫人は一般女性ですが夫人の姉は、俳優袴田吉彦さんの元妻でタレントの河中あいさん。

2015年6月24日に第一子となる女児が産まれました。

 

 

この長女は自宅のトイレで出産となってしまい、出産後救急車で病院へ搬送されるという出産ハプニングがあるそうです。

その後、病院で母子共に健康と確認されています。

 

大学卒業後、就職が決まっていたが芸人になりたいという気持ちが強く、入社当日に就職先に断りの電話を入れNSCに入学したとのことです。

 

NSC第10期生。

2007年に始まった「爆笑レッドカーペット」に出たことから、人気が出始め、2009年にはブレイクしたお笑い芸人ランキングなどで上位を獲得。

 

 

しかし、勢いは長くは続かず、人気は下降の一途を辿ります。

その原因をとあるテレビ番組で振り返り、自分達のお笑いの実力は大学生レベルだったにもかかわらず、たまたま時代のタイミングとかみ合ったため人気者になってしまった、と実力不足を認めています。

テレビで見かける機会は以前より減ってしまいましたが、現在は地方営業やトークライブなどで活動されてます。

 

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はんにゃ、川島のがんの種類

腎臓がん

 

はんにゃ、川島のがんの経緯

腎臓がんが分かったのは、2014年11月でした。

現在の奥様が9月に妊娠が判明したため、プロポーズする計画で温泉旅行に出かけていた時のこと。

 

 

彼女(現在の奥様)が温泉に入っている間に「結婚してください。」と言う手紙が入ったプレゼントを用意して部屋で待っていると、一本の電話が。

 

 

電話の相手は彼女の妊娠が発覚して奥様の検査について行った際、自分も30歳を過ぎてから健康診断を受けていなかったので、結婚前に一度体のチェックをしてみようと健康診断を受けた病院の医師でした。

 

「検査結果を伝えたいので、両親とマネージャーと一緒に病院に来てください。」という内容だったため、川島さんは、「これはただごとではない」と思い、「今知っておきたいです。」と伝えると、医師から「早期の腎臓がんの疑いがある」と告げられました。

 

 

プロポーズ直前だった川島さんは、医師から話を聞いた直後はすぐに「死」を連想し、結婚しない方が彼女にとっても、子供にとっても良いのではないかと言う思いが頭をよぎったそうです。

 

 

しかし、入浴から戻ってきた彼女(現在の奥様)に隠しても仕方ないな。と思いガンの可能性を伝えると、「大丈夫じゃない?私だってこれから子供を産むし、一緒に頑張ろう。」と明るい返事が返ってきたので、一気に気持ちが楽になり、そのままプロポーズの手紙を渡すことに。

 

彼女は手紙を読んだ瞬間にベッドにうつぶせになって、「想像していたプロポーズと違う」と泣き出してしまいましたが、プロポーズは成功したそうです。

確かに、がんを告白されるとは、なかなか想像できないプロポーズですね。

 

 

川島さんは、その後の検査で早期の腎臓がんと診断されます。

 

 

相方の金田さんにガンであることを伝えると驚き仕事をキャンセルした方がいいのではないかと心配してくれましたが、これから結婚するし、子供も生まれるので仕事は休みたくないと思い仕事を続け、2014年の年末から正月休みを利用して手術を受けることになりました。

手術では、お腹を10cmくらい切り、腎臓の一部を摘出されました。

 

 

手術は無事成功し、腫瘍の大きさは2cm足らずで転移もなかったそうですが、肋骨を3本切除、片側腎臓の3分の1を摘出する部分切除術を行いましたが、手術翌日から歩く練習を始めて1週間後には退院したそうです。

 

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はんにゃ、川島の現在

川島さんは、病気をしたことを公表すると、笑ってもらえなくなるのではないかという不安があり公表はせずに摘出手術を受け仕事復帰されました。

 

しかし、ぽっこりお腹をネタにしていた川島さんは摘出手術後、先輩芸人との絡みで、いつものようにシャツを脱ぐように絡まれますが、お腹に手術跡ができてしまったため服を脱げず、その場の雰囲気が悪くなってしまい手術した事実を隠し続けることが厳しくなってきてしまいます。

また、自分がガンになるとは思ってもおらず手術をする際、保険にも入っていなかったことを反省。

 

 

悩んだ結果、自分の反省を生かし、急に病気になっても慌てないよう病気の準備が必要と。呼びかけるためにも自分がガンであったことを公表することを決め2016年4月テレビ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」で腎臓がんの手術をしたことを告白されました。

 

 

医師からは5年経過して何もなかったら卒業と言われているそうで、現在も定期検査に通いながら仕事をされています。

現在のところ再発はなく元気な様子ですね。

 

 

また自身の経験から今後は講演などで、若くてもガンになることや、ガン=死と言うものに結びつくものではない。ということを伝え、少しでも検査に行く若者が増える活動をしていきたいとのことです。

 

実際に川島さんがガンを公表した後、川島さんの周りの若手芸人など、ガン検診に行く人が増えているそうで、早期発見につなげるために良い活動ですね。