今井雅之は最期苦しんだ?

死因は大腸がんでした。

激やせした姿は別人のようでした。

 

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今井雅之の経歴プロフィール

本名:今井雅之
生年月日:1961年4月21日~2015年5月28日
出身地:兵庫県城崎郡日高町(現豊岡市)出身
身長:178cm
血液型:O型
妻:一般人女性

 

今井雅之さんは高校卒業後、俳優を志しますが自衛官の父に言われ陸上自衛隊に入隊しました。

俳優になりたい夢を諦められず1981年9月事故都合退職しました。

1986年「monkey」で演劇デビューし、1988「リーインカーネーション」初演、映画「静かな生活」のストーカー役で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞しブレイクしました。

 

数々の映画やテレビドラマに出演し、映画「summer nude」、「ストロベリーナイト」、ドラマ「味いちもんめ」「極悪がんぼ」など個性的な脇役として存在感を示しました。

 

また演劇をライフワークとし、「リーインカーネーション」の初演から「THE WINDS OF GOD」に発展していきニューヨーク公演が頓挫したり、何度もトラブルに見舞われながらもオフ・オフ・ブロードウェイで成功を収めました。

バラエティー番組にも積極的に出演し、飾らない人柄や明るい性格で親しまれましたが、2015年5月28日大腸ガンの為闘病の末亡くなりました。

 

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今井雅之のガンの種類

大腸癌

 

今井雅之、がん闘病生活について

今井雅之さんは2014年秋に体調を崩し、病院にかかりましたが風邪と診断され、その年の末に腸閉塞の為緊急搬送され余命3日と宣告を受け緊急手術を受けました。

 

手術後にブログで回復をしたことをファンに報告しましたが、2015年4月21日大腸ガンのため主演舞台の「THE WINDS OF GOD」を降板することを発表し、4月30日車椅子に乗った姿で記者会見を開き、抗ガン剤治療を受けておりステージ4の末期ガンであること、発見時は手の施しようがなかったことなどを話しました。

 

がっしりしていた以前の体つきや顔立ちとは別人のように痩せた姿にみな衝撃をうけましたが、新国立劇場公演千秋楽である5月5日にステージに登場し、舞台挨拶を行いました。

 

<会見時の写真>

画像引用:http://www.jprime.jp/articles/-/6906

舞台復帰への熱い思いを涙ながらに話していましたが、その挨拶から23日後の5月28日午前3時5分、入院先の病院で家族に見守られながら死去しました。

54歳の若さでした。

 

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今井雅之は最期苦しんだのか

今井雅之さんの最期の様子について、姉の陽子さんが語っていました。

 

「亡くなる前日は私がついていて、ずっと手を握っていました。

少しでも離すと雅之が不安がるからです。

痛みと不安との中で、“お願いだ、助けてくれ”と繰り返すつらそうな雅之を見て、

“先生、もういいよ。こんなに苦しんでいる弟を見ているのはつらいです”と私は言いました。

次の日に協子ちゃんと交代した午前2時ごろに電話があって“呼吸がおかしい”と言われました。

すぐに駆けつけましたが、間に合いませんでしたね。“雅ちゃん、よう頑張ったね”と声をかけました。

彫刻のようなきれいな顔をしていましたね。ほんとに眠っているようでしたから」(陽子さん)

引用:週刊女性prime(http://www.jprime.jp/articles/-/6906)

 

大腸がん発見前から体調が悪く戻す日々が続いていて、診断された際には、すでにステージⅣだったといいます。

エコーの画像では体中に無数の黒い影が映っている状態で、「生きているのが不思議なほど」だと陽子さんは語っていました。

 

 

手術の際にも、手の施しようがないほどガンの進行が進んでいて一部しか取りきれなかったようですが、その事を奥様は本人に伝えず治ると信じて闘病を続けていたようです。

本人が記者会見のときに病状を聞かれた際口を濁しましたが、転移を疑われることをいってました。

 

 

どんなにつらくても最後まであきらめずに闘病を続けられた今井雅之さん。

心よりご冥福をお祈りいたします。