翁長雄志のがんは膵臓ガン。

発見から亡くなるまでが早かったのはなぜ?

 

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翁長雄志の経歴プロフィール

名前:翁長雄志(おながたけし)

1950年10月2日 – 2018年8月8日没

沖縄県那覇市出身

 

翁長雄志氏は、1985年から政治家として活動。

那覇市長、沖縄県知事を務めた。

 

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翁長雄志のがんのステージは?

膵臓がん(ステージ2)

 

 

翁長雄志のがんの経過

翁長雄志氏は、2018年5月15日、 ステージ2の膵がんであることを公表。

4月に人間ドッグを受診した際、膵臓に腫瘍が見つかっていたそうだ。

公務復帰を目指し、治療と体力回復を進めることを発表した。

 

膵臓がんのような難しい癌の場合、60代で手術がうまくいく可能性は低いとされているが、リスクをとり手術に踏み切った、という見方もあった。

4月時点で、翁長雄志氏は残り8か月の任期を残していた。

更に2期目も翁長雄志氏を、という声があり、その期待に応えようとしていたのではないだろうか。

 

しかし、2018年、8月8日、浦添市の浦添総合病院で死去された。

 

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翁長雄志のがん発見から亡くなるまでが早いのはなぜ?

膵臓ガンになった人のほとんどが短期間のうちに亡くなります。

膵臓は胃の裏側にあるため、発見が難しいこと、発見された時にはかなり進行している、膵臓ガンになりやすい条件がほとんど分かっておらず、対策の立てようがないことが挙げられます。

それゆえ、膵臓は「沈黙の臓器」と呼ばれています。

 

翁長雄志氏も、2018年4月の発見から8月には死去、と発見から4か月ほどで亡くなられました。

 

気を付けようがない点が難しいところですね。