つんくのがんの症状やステージは?

闘病生活や現在の様子について。

 

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つんくの経歴プロフィール

名前:寺田光男(てらだみつお)
1968年10月29日生まれ
大阪府東大阪市出身
身長:170cm
体重:58kg
血液型:B型
学歴:近畿大学附属高校、近畿大学商経学部卒業

 

 

つんくさんは、バンド、シャ乱Qのボーカルで、ハロプロジェクトの総合プロデューサー。

1988年12月、シャ乱Qを結成。(他メンバーははたけ、まこと、タイセー、しゅう)

「シングルベッド」や、「ズルい女」などのヒットで一躍有名に。

1997年から2000年代前半にかけて、モーニング娘。のプロデューサーとして活躍した。

 

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つんくの癌のステージは?

喉頭がん(ステージ2)

 

つんくのがんの症状や闘病生活について

2014年3月6日、つんくさんは喉頭がんを患っていることを発表。

約7~8年前から声帯の左側に違和感があり、ファルセットが出せない状態であったといいます。

 

2014年2月に、全身麻酔で手術。

細胞検査の結果、喉頭声帯にがんが発見されました。

 

2014年3月6日にがんを公表。プロデューサー業だけに仕事を絞り、治療に専念していました。

 

2014年9月25日、完全寛解(すべてのがんが消失したこと、完治ではない)を発表。

 

2014年10月17日、その後がんが再発見され、10月上旬に手術を受けたことを明らかにしました。

時間半に及ぶ手術で首の周りを約25センチ切ったそうです。

術後は食事が喉を通らず、62キロあった体重は10キロ以上も減ったとのこと。

 

2015年4月4日、母校の近畿大学の入学式に出席。2014年の10月の手術で声帯を摘出、声を失っていたことを自ら発表。

結果として、2013年の9月21日のシャ乱Q結成25周年記念ツアーの最終公演が最後の歌唱となりました。

 

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つんくが喉頭がんになった理由は?

つんくさんは歌手ですが、歌うことと、がんの関連性はないそうです。

歌いすぎたからといって喉頭がんになるわけではないのです。

 

喉頭がんは人口10万人あたり年間約3人が発症する。患者は、50~80代の男性に多く、喫煙と飲酒がリスクを高めることがわかっている。つんくさんは30代半ばに禁煙したが、それまで1日に40本ほど吸っていた。30代を過ぎると酒量は増えていった。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASHDX4644HDXUBQU00N.html

 

それよりも、喫煙と飲酒の方がリスクを高めていることがわかっているんですね。

気を付けたいものです。